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システムエンジニアが押さえるべきDB設計の要素とは?

 新年を迎え新しいことを始めるのに良いタイミングとなりましたが、
 皆さまは何か新しいことを見つけられたでしょうか?

 さて、今回はシステムエンジニアが押さえておいた方が良さそうな
 DB設計について、どのような要素を押さえておくべきか述べます。

 大きくは次の3分類6要素を押さえます。

 (1)お客様視点によるデータモデリング(概念データモデル設計に相当)
   ①データ構造の設計
   ②データ定義

 (2)開発者視点によるデータモデリング(論理データモデル設計に相当)
   ③モデル変換(加工データ、サブタイプ/サブストラクチャなどの反映)
   ④情シス部門の要件反映(非機能要件反映)

 (3)製品視点によるデータモデリング(物理データモデル設計に相当)
   ⑤アプリ寄りの設計(ユーザー、テーブル、インデックスなどの定義)
   ⑥インフラ寄りの設計(ディスク配置、パラメータ設定など)

 詳しい内容はここでは省きますが、これらを押さえることで
 漏れのないDB設計が行えます。
 
 この中で皆さんが悩ましいのが(1)のお客様視点によるデータモデリング
 になるかと思います。
 お客様からどのようにヒアリングしてデータモデル図を作成していくかが
 難しいためです。
 今回はこの部分に焦点をあてたコースをご紹介します。

 業務スキルを身に付けたい方へお奨めのコースです。

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データ総研 コンサルタント