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椿便り 2009年12月

鎌倉の紅葉やイチョウも色づいて、休日の北鎌倉の下りホームに人があふれるこの頃です。
厳しい2009年もあと1月ですが、インフルにかからず、新しい展開を希望しつつ2010年を迎えたいものです。

最近気づいたこと。 DOAには、TOA(Table Oriented Approach)/EOA(Entity type Oriented Approach)とAOA(Attribute Oriented Approach)の2つがあって、これらはかなり違うものらしい。
TOA/EOAはやはりRDB設計が主目的で、プロセスは実装段階にSE/プログラマーに任せるもの、AOAは実装独立のデータモデリング時に処理-主として加工データ処理-を同時に検討して整合性を取るもの。
そして多くの方が前者をDOAと認識しておられるもののように思われました。

DRI通信159号「3階層通信場をサポートするリポジトリ」を発行しました。

椿正明