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椿便り 2007年12月

大型サイクロンが来たり、大雪が降ったり、気象条件も激しくなってきているのでしょうか。
本年最後のひと月、インフルエンザに注意して過ごしましょう。

DOA+総会は12月6日(木)田町で行います。
地道な研究の結果、各モデルの相違や読み替えのポイントなど相当にはっきりしてまいりました。
データモデルは、システムにかかわる人々の最重要コミュニケーションツールと考えます。
関心のある方々、是非ご参加ください。
11月28(水)-30(金)と久しぶりにガートナーシンポジュームに出席しました。
日頃日米の雑誌等を通じて収集しているトレンドと大きく変わるものはなかったのですが、「ビジネスを国内から好況の世界にシフトし、ITによりグローバル最適化を行っているところが伸びている」、また「SOAやSaaSが今後の方向として果敢に取り組み始められているが、そのアーキテクチャ、リポジトリ構造、方法論など明確な姿は提案されていない」などが分かりました。
Web2.0も進行中ですが、システム部門のコントロールが不十分だと、メインフレームからC/Sにシフトした時と同様、「部分最適化がますます進行するのでは」と心配になりました。

DRI通信135号「画面・帳票の位置づけ」を発行しました。

椿正明