あけましておめでとうございます。
スキー場にも雪が降ってようやく冬らしくなってまいりました。
ノロやインフルエンザに気をつけてこの冬を乗り切りましょう。
昨年は11月の会長引退記念講演にあわせて次の2冊の本を書きました。
「名人椿正明が教えるシステム分析・モデリング100の処方箋」(緑色)
「名人椿正明が教える帳票分析50のケーススタディ」(青色)
いずれも翔泳社からで、一昨年の「名人椿正明が教えるデータモデリングの技」(橙色)
とあわせて、山手線、京浜東北、中央線がそろったことになります。
青本は毎日1題ずつ解いていけば、2ヶ月でデータモデラーになれることを狙ったものです。
チャレンジャーの現れることを期待しています。
DOA+コンソーシアムも、昨年12月で3年第1期の終了にあわせて、堀内一教授、佐藤正美氏とともに代表を退きました。
第2期は堀越雅朗(データ総研)、谷本収(住友電工情報システム)両氏が担当します。
なお12月の総会は飯島雅氏(日揮情報システム)より「J-SYSにおけるDOAのこれまでの取り組みと今後の展望」が報告され、好評のうちに閉会することができました。
DRI通信124号「情報システムのサイエンス(2)」を発行しました。
























