暖かい秋もようやく終わり、今年も余すところ1ヶ月になりました。
好景気の実感も弊社には届きませんが、皆様はいかがでしょう。
去る11月17日(金)、古くからのユーザ様やご協力いただいた方々にお集まりいただき、私の会長引退にけじめをつける意味で、「情報システムにサイエンスを求めて」と言う題で記念講演をやらせていただきました。
方法論に関する課題を「サイエンス・エンジニアリング・アート」に分類しましたが、これは好評をいただいたようでした。
12月4日(月)には13時からDOA+総会が行われます。
第1期の3年が経過しますので、その総括と第2期の方針などが報告されますが、同時に記念講演として、日揮情報システムの飯島統括部長より、「J-SYSにおけるDOAのこれまでの取り組みと今後の展望」があります。
引き続いて、「ビジネスを支えるDOA+の課題」として、これまでのDOAの限界をどのように突破すべきかについて、私が話すことになりました。
17時半からの懇親会をふくめていろいろ議論ができればと思いますので、気軽にご参加ください。
DRI通信123号「情報システムのサイエンス(1)」を発行しました。

























