データ中心システム入門

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新年明けましておめでとうございます。
今年もデータマネジメント通信をよろしくお願いいたします。

今回はお正月休みに思いついた「2014年情報システム部門が取り組むべきこと」5項目です。もちろん、データマネジメントの視点にこだわって選出しました。
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DAMA-DMBOK データ管理知識体系ガイド(日本語版)【販売終了】

DAMA-DMBOK データ管理知識体系ガイド(日本語版)

データ総研監訳

本書は、世界的なデータ管理のエキスパートで構成されているNPO組織「DAMAインターナショナル」がデータ管理全般の知識をまとめたものです。
米国を中心に世界中のデータ管理のプロ100名以上が4年以上を費やして完成しました。同書の日本語への翻訳はデータに関するコンサルティングサービスを提供しているデータ総研が担当しました。
本書では、開発時から維持管理までのデータ管理に関する網羅的な説明に加え、セキュリティ、データクオリティ、データウエアハウスやBIなどさまざまな角度からデータ管理を解説しております。

[主要目次]

  1. データ管理概要
  2. データガバナンス
  3. データアーキテクチャ管理
  4. データ開発
  5. データオペレーション管理
  6. データセキュリティ管理
  7. リファレンスデータとマスタデータ管理
  8. データウェアハウジングとビジネスインテリジェンス管理
  9. ドキュメントとコンテンツ管理
  10. メタデータ管理
  11. データクオリティ管理
ダウンロード : DAMA-DMBOK機能フレームワーク

CA ERwin Data Modelerは、 企業規模でのデータ管理の標準化、DBやDWHの設計と保守を支援するデータモデリングツールです。
業界トップシェアを誇り、多くの企業で導入されています。

企業で使用されるデータの整理・管理・文書化を効率化でき、データベース設計作業の簡略化、データベース構築の自動化など、時間のかかる作業の生産性を向上させます。
また、データベース管理者と開発者が設計情報を共有および再利用する機能や、複雑なデータ資産を理解・保守しやすいビジュアル形式で表示する機能によって、企業内のコミュニケーションを強化します。
さらに、情報資産の変更が及ぼす影響を明示し、変更点を実装する機能によって、変化し続けるビジネスニーズにも迅速に対応することができます。

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キャンペーン実施中!(12月25日まで)

データ総研ユーザ企業様向けキャンペーン「CA ERwin」「ER/Studio」特別価格販売

 

CA ERwin Datas Modeler の特徴

●IDEF1XおよびIE表記法をサポート

以下の3つの業界標準設計表記法をサポートしています。
・IDEF1X表記法
・IE表記法(James Martinまたは烏の足)
・IE表記法(外部キー非表示)


●大規模モデルの設計管理支援

大規模なエンタープライズモデルの管理も容易に行うことができます。
サブジェクトエリア機能により、大規模モデルを小さなモデルに分割できるので、それぞれの設計者は特定の エリアに焦点を当てて作業することができます。
また、ストアドディスプレイ機能により、各ユーザが必要とするグラフィカルなビューを提供することも可能です。


●高品質な設計を簡単に実現

信頼性の高いデータモデルを効率的に作成できます。データベース設計の品質を向上するために、次の機能が搭載されています。

【ルールに準拠したモデル保障】

モデリングルールが定義されたコアエンジンにより、設計の様々な過程においてモデルの正当性を保障します。
ルールに違反した操作を行った場合エラーとなり、その理由がユーザに通知され、ルールに準拠したモデル設計を支援します。

【外部キー(RKEY)の移行の自動化】

設計の参照整合性を保証するために、外部キーが自動的に保持されます。
リレーションシップを作成すると 外部キーが子エンティティに自動的に移行されます。
リレーションシップまたは親エンティティを削除すると、関連付けられた外部キーもすべて削除されます。

【モデルメタデータの検索と置換機能】

(バージョン r7.2)では、モデル内のメタデータの検索および置換ができます。
ワイルドカードを使用した部分一致検索および完全一致検索機能により、大規模モデルの変更を効率的に行う ことができます。

【アクションログ機能】

モデルの変更内容は、すべてログとして記録されます。
モデルオブジェクトやプロパティに与える影響を確認できるだけでなく、変更点を文書化できるため、コンプライアンスに寄与します。
また、モデリングセッション中に行った操作は、すべて「元に戻す/やり直し/反転」機能を実行できます。
(バージョン r7.2)では、アクションログの内容をモデルオブジェクトおよびプロパティレベルでフィルタリングでき、対象を絞って変更履歴を確認できます。

【データ標準化】

(バージョン r7.2)では、データの品質、信頼性を向上させるため、ドメインディクショナリ、名前付け基準エディタ、データタイプ基準エディタなど、標準化を支援する機能を持ちます。
ドメインディクショナリでは、再利用可能な属性を定義することで、モデル全体で一貫した定義を使用することができます。
名前付け基準エディタでは、モデル全体におけるオブジェクト名の命名基準を設定できます。
レガシーシステムのテーブルのように、固定化すべきオブジェクトの名前を固定化することができます。
データタイプ基準エディタでは、モデル内で使用できるデータタイプや論理データタイプと物理データタイプのマッピングをカスタマイズできます。


●データベース連携をサポート

データベース連携のための、次の機能が搭載されています。

【データウェアハウスとデータマートの設計支援】

データウェアハウス固有のモデリング技術をサポートしています。
パフォーマンスや分析などのユーザニーズに合わせて、データウェアハウスを最適化したり、データソース・ 非正規化ロジック・データ管理ルールなどをモデル内に文書化します。

【整合性保持のための完全比較と柔軟な反映】

モデル/スクリプト/データベースの双方向同期を自動的に実行します。
各項目ごとの相違点が表示され、ユーザはどの相違点をどの方向に反映するかを選択できます。
モデル側の変更をデータベース側に反映する場合、データベースのALTERスクリプトを自動生成することも可能です。
(バージョン r7.2)では、既知の相違点をスナップショットとして保存し、これを完全比較時にロードすることができるため、相違点の解決プロセスをより効率化します。

【多種データベースとの連携】

業界を牽引する17種類のデータベースをサポートし、SQLの自動生成(フォワードエンジニアリング)お よびデータベースからのデータモデル逆生成(リバースエンジニアリング)が可能です。


●デザインレイヤアーキテクチャ

サポートしている3種類の「論理モデル」「物理モデル」「論理・物理モデル」を組み合わせることで、お客 様のプロジェクトの状況に合ったスタイルで設計を行うことができます。
各レイヤ間の関連性や設計記録が保持されるので、各設計レイヤでの変更による影響分析が容易です。システ ムの統廃合、既存システムの再構築など様々な状況に対応します。


●モデルの公開機能

データモデルのメタデータを公開するための機能を提供しています。
柔軟にカスタマイズできるレポート機能や印刷機能を備えています。
作成したデータモデルは、HTML、RTF、FDF、CSV形式でレポート出力が可能です。


●多種ツールとの連携

(バージョン r7.2)では、モデルのメタデータを、UMLやETL、BIツールなど100種類以上の業界標準ツールと相互連携することが可能です。


●リポジトリツールを使用したチームによる共同モデリング

モデルリポジトリ(CA ERwin Model Manager)の導入により、開発資産をリポジトリデータベース上に一元的に管理し、マルチユーザ環境での設計時に発生する様々な問題点を解決するための機能(バージョン管理、アクセス管理、排他制御、モデル間のの矛盾解決機能など)を提供することができます。

 

CA ERwin Data Modeler の実装環境

サポートデータベース

  • Advabtage Ingress 2.5/2.6/2006
  • IBM DB2 iSeries 5.x
  • IBM DB2/zOS 7/8
  • IBM DB2/UDB 8.x/9.x
  • IBM DB2 AS400 4.x/5.x
  • Informix 7.x/9.x/10.x/11.x
  • Microsoft SQL Server 7.0/2000/2005/2008
  • Microsoft Access 2000/2002/2003
  • Microsoft VisualFoxPro
  • MySQL 5x
  • ODBC/Generic 2.0/3.0
  • Oracle 8i/9.x/10.x/11.x
  • Progress 8.x/9.x/10.x
  • Red Brick 5.x
  • SAS
  • Sybase 12.5/15
  • Sybase IQ 12.x
  • Teradata 2.x

システム要件

  • IBM PCまたは互換機(CPUはPentiumⅢ,700MHz以上を推奨)
  • Microsoft Windows Windows 2000、 Windows XP Service Pack2、 Windows XP Vista、 Windows Server 2003、 Windows Server 2008
  • 400MB以上の空きディスク容量
  • 1GB以上のRAM (大規模なモデルを扱う場合は2GBを推奨)

その他

開発元

  • 日本CA株式会社

 

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ER/Studioは、データベース アプリケーションの論理モデルおよび物理モデルを分析、設計、作成するデータ モデリングツールです。開発保守資産を一元管理するリポジトリ機能も有し、さまざまな立場のシステム関係者を支援します。

  • データモデル設計者 : データ要素の正規化や再利用などの機能により効率的な論理モデリングを支援します。
  • データベース管理者(DBA) : コード生成の自動化、リバースエンジニアリング、データベースの変更など 、RDBMSの作成からメンテナンスまでをサポートします。
  • ビジネスおよびIT関係者 : 文書化機能を使用して、データに関する問題、データ項目基準の実施等の情報をWeb上に 公開でき、企業内で共有できます。

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ER/Studio ユーザ事例

【ヤマハ株式会社様】

ER/Studio の特徴

●IDEF1XおよびIE表記法をサポート

以下の3つの業界標準設計表記法をサポートしています。
・IDEF1X表記法
・IE表記法(James Martinまたは烏の足)
・IE表記法(外部キー非表示)


●大規模モデルの設計管理支援

大規模なエンタープライズモデルを容易に扱うことができます。

【エクスプローラ ナビゲーション】

モデルオブジェク トの表示にWindowsのエクスプローラライクなモデルエクスプローラを使用しています。
これにより大規模なERダイアグラムでも簡単に全体を把握でき、 効率的に作業できます。
モデルエクスプローラでは、 データ モデルのすべてのオブジェクト間を移動、 オブジェクトの種類ごとに一覧を確認できます。

【マルチレベルのサブモデル】

サブモデル機能により、大規模モデルの特定エリアのビューを作成でき、サブシステム毎の設計が可能です。 サブモデルやダイアグラム全体に加えた変更は、すべて自動的に別のモデルに反映されます。


●高品質な設計を簡単に実現

信頼性の高いデータモデルを効率的に作成できます。データベース設計の品質を向上するために、次の機能が搭載されています。

【高度なグラフィックおよびレイアウト】

直観的な設計ツールとして、 複雑なモデルをわかりやすく簡単に操作できるように設計されています。
たとえば、 自動レイアウト機能を使用すると、 さまざまな高度なレイアウトを1クリックで実現できます。

【外部キー(RKEY)の移行の自動化】

設計の参照整合性を保証するために、外部キーが自動的に保持されます。
リレーションシップを作成すると 外部キーが子エンティティに自動的に移行されます。

リレーションシップまたは親エンティティを削除すると、関連付けられた外部キーもすべて削除されます。

【検証ウィザード】

一連のウィザードを連携させて論理および物理設計を検証できます。
命名ルールやインデックス数、予約語など検証して、ルールに準拠したモデル設計を支援します。

【文書化機能】

データモデルに付加的な情報を簡単に設定できます。
エンティティや属性などのオブジェクトに、視覚的なエディタから定義(コメント)やノートを効率的に追加できます。
また、リレーションシップには、目的を明確にするために動詞句を追加できます。
また、モデル内の各データの重要性やコンプライアンス情報を文書化することもできます。

【元に戻す/やり直し機能】

(バージョン7.1)では、「元にもどす/やり直し」機能により、指定した回数分の操作を元に戻したり、やり直したりできます。

【標準化(基準の設定)】

ドメイン(データ プロパティのテンプレート)、ユーザー定義データ型、デフォルト、およびルールなどの 再利用可能なオブジェクトを定義できます。
これらは、 企業レベルで標準化するために複数のデータ モデル間で共有できます。
これらの再利用可能なオブジェクトは、1つのオブジェクトを変更すると、それを参照するすべての属性に対しても変更が反映されます。


●モデル駆動型データベースライフサイクルの完全サポート

アプリケーションライフサイクルで発生する設計プロセスの繰り返し作業を、フォワード エンジニアリング 機能、 リバース エンジニアリング機能、マージ機能などによって支援します。
これらの機能によりデータベースやシステムの仕様変更、 管理および文書化をすばやく簡単に行えるため、 絶えず変化するビジネス ニーズに対応できます。

【リバース エンジニアリング】

既存のデータベースに対して作業を行う場合に、データベースのスキーマを完全にリバースエンジニアリング できます。
また、必要なオブジェクトのみを選択してリバース エンジニアリングすることもできます。

【フォワード エンジニアリング】

物理設計が完了すれば、物理モデルからSQLスクリプトを自動生成できます。
手作業でのSQLコーディングは必要ありません。 ER/Studioは数多くのデータベースをサポートし、各データ ベースに適合した文法でテーブル、参照整合性制約、トリガー、プロシージャなどを自動生成します。

【データベースの変更】

データモデルの変更をデータベースに反映できます。
物理モデルとデータベース間の構造の差異を比較して、差分のDDLを生成します。
既存のテーブルに既に格納済のデータ、オブジェクト権限、依存性などを考慮して、破壊することなく相違点 を解消します。


●オートメーションインターフェイスによる柔軟でオープンなアーキテクチャ

オートメーションインターフェイスを使用すれば、ユーザーはER/Studioの機能を拡張できます。
ER/StudioのマクロスクリプティングUI (マクロ エディタ)を使用してSax Basic(VBAと似た言語)のマクロ を作成することで、 ユーザーはER/Studio独自のオブジェクト モデルに直接アクセスし、既存の機能を拡張 したり、 新たな機能を作成することができます。
また、他のアプリケーションとの連携も実現できます。
ER/Studioは、多数のサンプルマクロを用意しておりますので、初めての方でも簡単にマクロを作成できます 。


●モデルの公開機能

データモデルのメタデータを公開するための強力な機能を提供しています。
これにより、 イントラネットやWebサイト上など、簡単に閲覧できる場所に直接メタデータ情報を置くことが できます。たとえば、WebパブリッシングのためのHTMLレポートやハードコピー用のRTFレポートを作成する強 力なレポート機能を使用して、サーバー上でレポートを公開すると、関係者たちが設計内容に容易にアクセスすることができます。


●Microsoft Excelとの相互連携機能

ER/WorksheetはER/Studioのオートメーション インターフェイス機能を使用して作成されたExcelアドイン形 式のフリーツールです。
ER/StudioとExcelワークシートを連携させ、メタデータの相互交換を可能にします。
一覧性と作表能力に優れたExcelとER/Studioのビジュアル設計環境を融合させることでデー
タ分析からデータベース実装設計にいたるデータベース設計の全工程の生産性を高めることができます。


●メタデータの高度な比較とマージ機能

比較とマージユーティリティを使用して、さまざまな組み合わせのモデル間やモデルとデータベース間の高度な双方向の比較とマージを実行できます。
また、モデルおよびデータベース間の相違点を任意の方向に解決できます 。 モデル同士の比較では、同じファイル内のモデル同士の比較のほか、別ファイル内のモデル同士の比較を 行うことができるため、複数の設計者が設計したモデルを統合することもできます。

【ラウンドトリップ エンジニアリング】

作成した論理設計を複数の物理モデルに変換できます。
変換する物理モデルの数や、対象のDBMSの種類は問いません。これにより、正規化された論理設計を保持した まま、パフォーマンスを最適化するために物理設計(非正規化)を行うことができます。
論理モデル レベルおよび物理モデルレベルのすべてのレベル間で変更点を双方向にマージすることができます。

【論理モデルと物理モデル間の比較とマージ】

論理モデルと対象DBMSに特化した物理モデルとの間の情報を比較、マージします。

【ダイアグラム間の比較とマージ】

論理または物理モデルと論理または同一のDBMSの物理モデル間の情報を比較、マージします。

【Repositoryダイアグラムおよびアーカイブの比較とマージ】

ER/Studio Repositoryで管理されているモデル情報とER/Studioのモデル情報を比較、マージします。
さらに、ユーザーは、「名前付きリリース」と呼ばれるER/Studio Repositoryのアーカイブされたデータモデ ルと最新バージョンのダイアグラムを比較、マージすることで、元に戻す要素を選択してモデルをロール バ ックできます。

【データベースの比較とマージ】

物理モデルと、データベースの情報を比較、マージします。
ER/Studioの双方向マージでは、データベースの構造を修正するためのDBMSに特化したSQLの作成と、データベースの情報をモデルに反映するためのモデル更新を同時に実行できます。

【SQLファイルの比較とマージ】

物理モデルと既存のSQLファイルを比較します。
この機能は、セキュリティ上の理由からデータベース構造を比較および変更する際に、稼動中のデータベース に接続できない場合に重要になります。


●Repositoryを使用したチームによる共同モデリング

Repositoryの高度な機能は次のことを可能にします。
・チームによる共同モデリング
・モデルおよびオブジェクトのバージョン管理
・モデルのセキュリティ管理
・再利用可能な資産の共有
Repositoryは、ユーザーに、サーバー側のモデル管理システムを提供します。
チームメンバーはデータモデルに対してリアルタイムな同時アクセスが可能となり、高度なセキュリティ機能 によりモデルおよびコンポーネン トへの不正なアクセスや変更から保護できます。
また、 Repositoryに管理しているメタデータを、プロジェクトを超えて共有、再利用ができます。
モデルのチェックアウト機能やモデルのアーカイブである名前付きリリース機能など、豊富な機能を活用する と、様々なレベルでモデルの管理を行えます。
Repositoryは、ER/Studioの現在のワークフローとシームレスに統合します。
標準化を促進して効率性を追及し、モデリングの品質を向上させるという独創的な方法により、モデリング チームメンバーは共同作業を安全に進めることができ、結果的に生産性が向上します。

 

ER/Studio の実装環境

サポートデータベース

  • HITACHI HiRDB 6.x/7.x/8x
  • HITACHI HiRDB on XDM (VOS3 XDM/RD E2)
  • IBM DB2 Common Server
  • IBM DB2 UDB 5.x/6.x/7.x/8.x/9
  • IBM DB2 for OS/390 version 5.x/6.x/7.x/8.x
  • IBM DB2 AS400 4.x/5.x
  • Informix OnLine / SE
  • Informix Dynamic Server 9.x
  • Microsoft SQL Server 4.x/6.5/7.0/2000/2005
  • Microsoft Access 2.0/95/97/2000
  • MySQL 3.2/4.x/5x
  • Oracle 7.3/8.0.x/8.1.x/9i/10g
  • Sybase System 10.0
  • Sybase Adaptive Server 11.x/12.x/15
  • Sybase SQL Server Anywhere 6/7/8/9
  • SQL Anywhere 5.0, Watcom SQL

システム要件

  • IBM PCまたは互換機(CPUはPentiumⅢ,700MHz以上を推奨
  • Microsoft Windows 98*、 Windows NT 4.0 (SP6以上) *、Windows 2000、 Windows XP、 Windows Server 2003
       *Microsoft Windows 98、 Windows NT 4.0 (SP6以上) は、 ER/Studio6.6.1までです。
     ※ER/Studio 7.1はMicrosoft Windows 2000、 Windows XP、 Windows 2003。
  • 50MB以上の空きディ スク容量
  • 512MB以上のRAM (推奨)
  • Net8などのRDBMS接続ミドルウェアまたはODBC ドライバ
     ※ネイティブ接続を行う場合には、 Net8などのドライバが別途必要となります。

システム要件(Repository)

  • □IBM PCまたは互換機  (CPUは、 Pentium4クラス以上を推奨)
  • Microsoft Windows  (Windows 2000、 Windows XP、 Windows 2003 Server)
  • 40MB以上の空きディスク容量
  • 512MB以上のメモリ容量(推奨)
  • Oracle 8 / Oracle 9i /Oracle 10g Server / Microsoft SQL Server 2000 / Microsoft SQL Server 2005

 

その他

開発元

  • Embarcadero Technologies, Inc

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名人椿正明が教える帳票分析50のケーススタディ

名人椿正明が教える帳票分析50のケーススタディ
データ総研 椿 正明 著
定価(本体2,894円【税込】)2006/11 翔泳社 ISBN 479811149X

本書は、当社で企業システムのコンサルティングを長年にわたり実施している、椿正明のノウハウを集めたものです。企業アプリケーションの開発にはデータベース設計が必須とされますが、本書は実戦で役立つ”ボトムアップアプローチ”をまとめました。本手法は、ユーザーが使っている「注文表」「収支表」「伝票」などの帳票を分析し、データベース設計モデルに落とすための技術です。
本書では、実際に利用できる50のサンプルを準備し、ボトムアップアプローチのポイントやテクニックを集めています。本書を利用することで、あらゆる帳票を正しくデータベースに格納できるようになります。システムの設計やリファクタリングに関わるエンジニアの方にぜひお読みいただきたい1冊です。

[主要目次]

  1. 画面/帳票分析の基本~部分図10題と解説~
  2. 分析の実践~部分図40題~
  3. 部分図の統合とシステム開発手順
  4. 付録 PLAN-DBで用いるモデル

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  名人椿正明が教える帳票分析50のケーススタディ 価格: ¥2,894(税込)

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名人椿正明が教えるシステム分析・モデリング100の処方箋

名人椿正明が教えるシステム分析・モデリング100の処方箋
データ総研 椿 正明 著
定価(本体2,894円【税込】)2006/10 翔泳社 ISBN 4798111481

本書は、株式会社データ総研で企業システムのコンサルティングを長年にわたり実施している、椿正明のノウハウを集めたものです。椿のDOA(Data Oriented Approach)によるシステム開発手法(PLAN-DB)は、データを中心に業務要件を整理し、ビジネスと情報技術の変化に長期的に耐えうるシステムを実現します。
本書は、その手法を7つのカテゴリに整理し、用語集も加えて100のノウハウ(処方箋)としてまとめました。既存システムとの統合、プロセスの分析など、上流工程に関わるエンジニア、企業の情報システム部門にぜひ知っていただきたい知識を満載しています。

[主要目次]

  1. データ中心アプローチ
  2. データモデル
  3. プロセスモデル
  4. 情報システム・アーキテクチャ
  5. 情報システムマネジメント
  6. 情報システム進化論
  7. その他

Appendix 用語集

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  名人椿正明が教えるシステム分析・モデリング100の処方箋 価格: ¥2,894(税込)

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名人椿正明が教えるデータモデリングの技

名人椿正明が教えるデータモデリングの技
データ総研 椿 正明 著
定価(本体2,678円【税込】)2005/11 翔泳社 ISBN 4-7981-0985-1

本書は、データベースを中心とした業務システム構築のための体系的手法を解説するものです。しかし、本書は特定のデータベース製品やツール、プログラミング言語には依存しません。ここでは「業務とデータは、実装から独立に存在する」との前提に立ち、”データ”を軸に”業務”を把握するための「技(テクニック)」をお教えします。筆者の35年にわたる経験に裏打ちされた開発手法のエッセンスは、「データ中心」「オブジェクト指向」などの方法論を問わずに応用が可能です。システムの本質を捉え、クライアントに新しい価値を提供できる技術者になるためのノウハウを紹介します。

[主要目次]

  1. 基本概念
  2. THデータモデルの素材
  3. THデータモデルの表現
  4. 情報システムの製品
  5. 情報システムの部品とその生成処理
  6. 部品のドキュメンテーション
  7. 情報システムのアーキテクチャ
  8. 開発/保守の体制

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  名人椿正明が教えるデータモデリングの技 価格: ¥2,678(税込)

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データ中心のエンタープライズアーキテクチャ~データセントリックアーキテクチャ~

データ中心のエンタープライズアーキテクチャ~データセントリックアーキテクチャ~
データ総研 黒澤 基博 著
定価(本体3,240円【税込】) 2004/04 オーム社 ISBN 4-274-07971-6

企業の情報システムを全体最適化するための実践書。エンタープライズアーキテクチャの中でも、ITベンダー等から情報を入手しにくいビジネスアーキテクチャとデータアーキテクチャに関するノウハウを多く記述した書籍です。

[主要目次]

  1. データ中心のエンタープライズアーキテクチャ
  2. データセントリックアーキテクチャ策定の概要
  3. 連結経営時代のエンタープライズアーキテクチャ
  4. 個別視点のエンタープライズアーキテクチャ
  5. データセントリックアーキテクチャのノウハウ
  6. ITアーキテクトのための概念データモデル論

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  データ中心のエンタープライズアーキテクチャ~データセントリックアーキテクチャ~ 価格: ¥3,240(税込)

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データ中心アプローチによる情報システムの構築

データ中心アプローチによる情報システムの構築
データ総研 椿 正明 著
定価(本体3,024円【税込】) 2000/09 オーム社 ISBN 4-274-07906-6

eビジネス時代のキーワードである「データインフラ」の確立・整備を通して柔軟なシステム構築をすることは、社内はもとより企業間のデータの自由化、流通化を生むことになる。
現在の中堅・大手企業の情報システムは劣化・陳腐化が進み、再構築を迫られているところが多い。それはメンテナンスに追われ、新規ニーズの対応が難しい状況となる。
このような背景を受け、本書は、現状システムの現状認識、課題分析を通して、21世紀の戦略的情報システムへとパラダイムシフトを行うために役立つ考え方を中心にまとめた。

[主要目次]

  1. 情報システムの現状
  2. 現状分析の課題
  3. 活用すべき解決手段
  4. ERPパッケージの活用
  5. 理想の情報システム構築
  6. 理想への障害とその克服
  7. 21世紀の情報システム

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  データ中心アプローチによる情報システムの構築 価格: ¥3,024(税込)

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データ中心システムの概念データモデル

データ中心システムの概念データモデル
データ総研 椿 正明 著
定価(本体2,592円【税込】) 1997/01 オーム社 ISBN 4-274-07848-5

企業・官公庁を含め、情報システムはダウンサイジング、クライアントサーバが定着している。そこでもまた、共用するデータベースはより必須である。本書は、オブジェクト指向/データ中心パラダイムを背景に、データベース(リポジトリ)設計の基盤となるデータモデルについて、具体例を基にわかりやすく実践的にまとめたものである。

[主要目次]

  1. データモデルの定義、位置づけ、要件
  2. THデータモデルの基礎
  3. THデータモデルにおける抽象化
  4. 精密化とその限界
  5. 図表現
  6. 処理表現
  7. データモデリングのタイミングと目的
  8. 隣接技術領域との関係

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  データ中心システムの概念データモデル 価格: ¥2,592(税込)

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データ中心システム分析と設計 ※絶版につき現在お取扱いしておりません

データ中心システム分析と設計
東京国際大学 堀内 一 監修 IRM研究会 編
アーンストアンドヤングコンサルティング:在田 博明
データ総研:黒澤 基博
キリンビール:小原 覚
シーエーシー:荻野 純一
三井石油化学工業:大栗 正巳 共著

定価(本体3,672円【税込】) 1996/04 オーム社 ISBN 4-274-07842-6

データ中心(DOA)で情報システムの設計・開発を行う際の手順、すなわち開発工程における概念設計、論理設計、物理設計の各フェーズについて解説し、加えてリポジトリおよびその運用・保守管理までをまとめた。

[主要目次]

  1. DOAの概念と手法
  2. 概念設計フェーズ
  3. 論理設計フェーズ
  4. 物理設計フェーズ
  5. リポジトリ
  6. リポジトリの運用と変更管理

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  データ中心システム分析と設計 価格: ¥3,672(税込)

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データ中心システム設計の実際

データ中心システム設計の実際
データ総研 編
定価(本体3,672円【税込】) 1995/10 オーム社 ISBN 4-274-07830-2

「データ中心型のシステム設計とは何か」という疑問に答えるために、具体的な事例を盛り込んでわかりやすく解説した。すなわち、DOAのシステム設計・開発手順についての詳しい解説と20社に及ぶ設計・開発実例をまとめている。

[主要目次]

  1. データ中心システム設計の特徴
  2. データ中心システム設計の概要
  3. データ中心システム設計手順の実際
  4. データ中心システム設計の実践例
  5. データ中心システム設計のためのPLANシリーズ概説

■書籍のご購入について

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  データ中心システム設計の実際 価格: ¥3,672(税込)

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データ中心システム入門

データ中心システム入門
データ総研 椿 正明 著
定価(本体3,024円【税別】) 1994/09 オーム社 ISBN 4-274-07800-0

情報システム開発やソフトウェア開発の手法であるDOA(データ中心アプローチ)について、その概要と考え方をまとめている。難解な専門用語を極力避けるとともに、随所にイラストやコラムを挿入して読みやすいよう工夫し、また、実際にDOAを導入した多数の企業での実例も盛り込んでいる。

[主要目次]

  1. 情報システム部門は疲れている
  2. 情報システムのあるべき姿
  3. 構造的コミュニケーション不全
  4. 解決のためのNCAD
  5. 従来アプローチの欠陥
  6. 解決の条件とDOA戦略計画
  7. 250件の実践事例が示すもの
  8. DOA成功のための後工程

付録 ERモデル活用における留意点

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  データ中心システム入門 価格: ¥3,024(税込)

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